OMORI

大森・馬込・池上の空き家活用・管理・売却相談

売る・貸す・残す・解体する。方針が決まっていなくても、宅地建物取引士が選択肢を比較します。

ABOUT US

大森・馬込・池上の空き家相談を、
地域密着の宅建士が担当します

「大田区空き家の相談窓口」は、たてのリフォームが運営する空き家相談サービスです。大田区で2017年から地域に根差し、代表・舘野が大森・馬込・池上の地域条件を確認しながら、売却だけを前提にせず、活用・管理・片付け・リフォーム・解体まで比較できる状態をつくります。

  • 宅地建物取引士が担当
  • 大森地域の制度・接道も確認
  • 初回相談・現地調査無料
運営会社・担当者について詳しく見る

SERVICES

大森・馬込・池上で相談できる、
6つの空き家支援

方針が決まっていなくても、必要な支援を単独または組み合わせて比較できます。

UTILIZE02

活用

貸す・事業に使う。建物と立地を活かして収益化を目指します。

詳しく見る

MANAGE03

管理

すぐには売らず・貸さず、建物と敷地の状態を保ちたい方へ。

詳しく見る

DEMOLISH06

解体

安全確保や土地としての活用を優先するときの最終手段を、費用と制度込みで検討します。

詳しく見る

大森地域の空き家相談

大森・馬込・池上で、空き家の方針を決める前に確認したいこと

大森・馬込・池上の空き家は、活用・管理・売却を決める前に「接道」「建物の状態」「助成対象」を確認するのが近道です

大森地域には、大森駅周辺、馬込・山王などの内陸部、池上、大森中・大森東などが含まれます。同じ地域内でも、前面道路の幅や高低差、建築時期、建物の傷み方は物件ごとに異なるため、町名だけで売却・活用・解体の向き不向きを決めることはできません。

特に大森中一〜三丁目の一部は、不燃化特区「大森中地区」の対象です。対象区域では区全体の木造住宅除却助成とは別の助成を利用できる可能性があるため、解体会社と契約する前に、地番と建築年月から制度該当を確認することが重要です。

当窓口では、現地と資料を確認したうえで、仲介売却・買取・管理継続・活用・解体の費用、期間、残る手取りを同じ条件で比較します。方針が決まっていない段階でもご相談いただけます。

このページで扱う主な町名

  • 大森北
  • 大森中
  • 大森西
  • 大森東
  • 大森本町
  • 大森南
  • 山王
  • 中央
  • 北馬込
  • 中馬込
  • 東馬込
  • 西馬込
  • 南馬込
  • 池上
  • 仲池上
  • 平和島

区分は大田区の4地域(大森地域)に準拠しています。丁目・地番で制度の対象が分かれる場合があるため、申請前は区窓口でもご確認ください。

主な最寄り駅

  • JR京浜東北線 大森駅
  • 京急本線 大森海岸駅・平和島駅・大森町駅
  • 都営浅草線 馬込駅・西馬込駅
  • 東急池上線 池上駅・長原駅

FIRST CHECK

大森・馬込・池上で最初に確認する3つのこと

結論は、査定額だけでは決まりません。制度と不動産条件を先に揃えると、売却・管理・解体を同じ前提で比較できます。

確認 01

住所ではなく、地番まで確認する

大森中一〜三丁目でも、全域が不燃化特区とは限りません。助成を前提に見積もりを進める前に、登記事項証明書などで地番を確認し、対象区域かを区の窓口へ照会します。

確認 02

所有者と建築年月を確認する

相続登記や共有者の状況は売却・解体の進行に、建築年月と構造・階数は助成の可否に関わります。登記が未了、未登記建物、増築歴がある場合も、先に整理しておくと判断が止まりにくくなります。

確認 03

接道・高低差・境界を現地で見る

前面道路の幅、敷地との高低差、車両の進入、境界の状態は、再建築の可否や解体費、売却条件に影響します。資料だけで断定せず、現地確認と役所調査を組み合わせます。

PUBLIC INFO

大森中の不燃化特区と木造住宅の除却助成

大森中の一部は地区限定の制度、区域外は区全体の制度を確認します。どちらも契約・着工前の確認が必要です。

不燃化特区・大森中地区(西糀谷・東蒲田・大森中)

東京都の不燃化特区制度に基づき、大田区は平成25年4月26日に大森中地区の指定を受けています。木造住宅密集地域の改善を目的とした地区限定の助成です。

  • 戸建て等建替え助成:耐火最大250万円、準耐火最大200万円(設計・監理を中小企業者が行った場合は50万円増)
  • 老朽建築物除却助成:最大150万円(旧耐震の木造住宅など、区の要件を満たす場合)
  • 専門家派遣支援・不燃化特区支援税制(固定資産税・都市計画税の減免、都税)もあり
  • 工事着手前の事前相談・承認が必要。対象範囲・要件は地区パンフレットと窓口で確認

大田区「不燃化特区」公式ページ

区全体の木造住宅除却助成・空家相談窓口

特区外でも、旧耐震の木造住宅には区の除却助成(耐震コンサルタント派遣→除却工事助成)があります。助成限度額は区内中小企業者への発注で100万円、それ以外の業者で75万円です。方針が未定の場合は、区の住宅・空家相談窓口も併用できます。

  • 除却助成の対象目安:昭和56年5月31日以前建築、住宅、木造、平屋または2階建てなど(すべて満たす必要あり)
  • 簡易診断等未実施では除却助成を申請できない
  • 契約は助成金の交付決定通知後に締結する必要がある
  • 申請から完了まで同一年度内に行う必要があり、年度ごとに締切日がある

大田区「木造住宅除却工事助成事業」

記載は2026年7月時点で確認した公的情報に基づきます。制度の対象・金額・日程は変更されることがあるため、申請前に必ず区公式ページまたは窓口で最新情報をご確認ください。

CHOICE

大森・馬込・池上で売る・貸す・管理する・解体する判断軸

先に一つへ決める必要はありません。各案の手取り、期間、今後の負担を並べて比較します。

選択肢向いている状況先に確認すること
売る維持費を止めたい、相続人で現金分配したい仲介と買取の手取り・期間、接道、境界、残置物
残す・管理する相続人の合意や活用方針がまだ決まっていない管理費、建物の劣化、庭木・郵便、判断を見直す期限
貸す・活用する建物を残して、賃貸や事業利用の可能性を見たい用途、修繕費、想定賃料、空室リスク、管理方法
解体・建て替える老朽化が進み、修繕より除却を優先したい助成の事前承認、解体後の利用、固定資産税の扱い、工事車両の進入

「片付けてから査定」など順番を決めつけず、現況のまま比較できます。対応内容は6つのサービスをご覧ください。

STRENGTHS

私たちの4つの強み

地域の制度確認から実行まで、相談先を分けずに比較・進行できる体制を整えています。

01

LOCAL

大田区で2017年から地域密着

田園調布店と蒲田店を相談拠点に、大森・馬込・池上を含む大森地域の空き家に対応しています。物件条件だけでなく、地域ごとに異なる公的制度も確認して方針を整理します。

02

LICENSE

宅地建物取引士が最初から対応

代表の舘野が、初回ヒアリング・現地確認・選択肢の比較を担当します。個別の法務・税務判断が必要な場合は、該当分野の専門家と連携します。

03

PRIORITY

ご家族の想いと物件条件を両方整理

思い出や将来の希望を伺いながら、費用・期間・手取り・維持負担を並べます。査定額だけで決めず、納得できる方針を一緒に整理します。

04

COOPERATION

必要な専門家と連携して窓口を一本化

登記・税務・測量・施工など個別の専門判断が必要な場合は、該当分野の専門家と連携します。相談先が増えすぎないよう、進行を一つの窓口で整理します。

PLANNER

空き家相談を担当するプランナー・舘野

査定だけを前提にせず、売却・活用・管理・片付け・リフォーム・解体を一つの窓口で比較します。

舘野 久璃洲(宅地建物取引士)
担当初回ヒアリング・現地確認・選択肢の比較
名前舘野 久璃洲(たての くりす)
資格宅地建物取引士
遺品整理士認定
経験2014年より不動産業界に従事。空き家活用のご支援はこれまでに500件を超える実績があります。

FLOW

空き家相談から方針決定までの流れ

最初から売る・貸す・解体すると決める必要はありません。初回相談と現地調査は無料です。

STEP01

お問い合わせ

フォームまたはLINEから、物件の所在地と現在のお困りごとを分かる範囲でお知らせください。売却・活用・管理などの方針が決まっていなくても相談できます。

STEP02

初回ヒアリング

所有者・相続人の状況、空き家になった時期、建物の状態、希望時期を確認します。初回相談では、次に調べる項目と必要な資料を整理します。

STEP03

現地・役所調査

建物と残置物、接道、高低差、境界などを現地で確認します。大森中の不燃化特区や木造住宅除却助成は、地番・建築年月・構造から該当可能性を調べます。

STEP04

選択肢の比較・ご提案

売却、管理継続、活用、リフォーム、解体について、費用・期間・手取り・今後の負担を比較します。進める方針を選んだ後に、必要なサービスの契約内容をご説明します。

CONSULTATION

大森・馬込・池上で多い3つの空き家相談

物件条件と所有者の状況を確認し、制度の該当確認や方針比較から整理します。

ご相談例 01

前面道路が狭く、解体費が読めない

坂道や狭い前面道路の物件では、搬入・工法によって解体費が変わることがあります。現地確認のうえで、区の除却助成・不燃化特区該当の有無、売却との比較まで含めて整理します。

空き家解体について詳しく見る

ご相談例 02

馬込の実家を相続した。売るか貸すか決められない

建物の状態と接道条件によって、仲介売却・買取・賃貸化の分岐が変わります。周辺の取引条件を踏まえ、同じテーブルで比較できるようご案内します。

空き家売却・買取サポートについて詳しく見る

ご相談例 03

遠方に住んでいて大森の実家を見に行けない

換気・通水・郵便物・外周確認などの定期管理で、方針が決まるまでの劣化と近隣トラブルを抑えます。異常時は報告し、次の打ち手も一緒に考えます。

空き家管理について詳しく見る

制度の詳細は上の公的情報、エリア共通の疑問はよくある質問をご覧ください。

PREPARATION

相談前に分かる範囲で用意するもの

書類が揃っていなくても相談できます。次の情報があると、制度確認と選択肢の比較が早く進みます。

物件を特定できる情報

住所・地番、登記事項証明書や固定資産税の納税通知書など。すべて揃っていなくても、分かる範囲から確認できます。

建物と敷地の状況

築年数、空き家になった時期、雨漏り・傾き・庭木、前面道路、残置物の量。スマートフォンの写真だけでも初期判断に役立ちます。

所有者・相続人の状況

登記名義、共有者や相続人の人数、話し合いの進み具合。全員の意向が決まっていなくても、必要な手順を整理できます。

希望時期と優先順位

いつまでに進めたいか、価格・速さ・手間のどれを優先するか。希望が曖昧な場合は、選択肢ごとの費用と期間から比較します。

COMPANY

会社概要・運営情報

ご相談先を判断できるよう、運営者・代表者・所在地を明示しています。

サービス名
大田区空き家の相談窓口
代表者
舘野 久璃洲(たての くりす)
資格・許認可
  • 宅地建物取引士
  • 遺品整理士認定
  • 古物商許可:第302202619160号(東京都公安委員会)
相談窓口
田園調布店:〒145-0071 東京都大田区田園調布1-45-11
蒲田店:〒144-0052 東京都大田区蒲田3-9-6 1005

現地調査・ご相談無料

お気軽にご相談ください

現地調査・初回相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。